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アジサイのドライフラワー

今年はアジサイがたくさん咲きました。
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さあ、大人の自由研究の開始です^^


アジサイのドライって切って水に挿しとくだけとか、吊るしておくだけとか聞くけど、
なかなか上手くできません。

まず、ドライフラワーに向くアジサイの品種があるようで、
一般的に秋色アジサイと言われるものがいいようです。

我が家の紫のアジサイはなんだろう?!
どこにも秋色アジサイとは書いてないけど・・・。

白色のはアナベル。
これはドライフラワーにしやすい品種だそうです。

次に花を剪定する時期。
いつ頃がいいんだろう・・・。




+++ アナベルのドライフラワー +++

アナベルは私の頭部よりも大きな花が咲きました。
あまりにも大きすぎて支柱なしでは重みでうなだれるくらい。

ちょうど大雨の前に崩れないようにと剪定し、水に挿して置きました。
結構長持ちするもんです。
2週間くらいはもったかな・・・。
でもどんどん元気がなくなって、うなだれていきました。
これは水から出して乾燥させないと!って思い、風通しのいい場所に吊るしましたが、結局ただの枯れたアジサイになりました。
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この3本とも白く咲いたフレッシュなアナベルです。
大失敗(泣)


きっと剪定時期が早くってまだまだフレッシュすぎたに違いない!
そこで、グッと我慢して地植えの状態でカサカサになるぐらいまで待ち剪定。
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カサカサしてくると色も白から緑色になってくるようです。
この状態で水に挿しましたが、すぐにドライになりそうだったので、
風通しの良い場所に吊るしました。
2~3日でカラッカラに乾燥し、キレイな花の形のままアナベルのドライフラワーが完成しました~!!
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考察
・白くフレッシュな花が咲いてる時はまだまだ水分が多いので剪定には向かない。
 色が白から緑に変わりカサカサしてきた頃が剪定どき。
・雨の前、朝方など湿気の多い時の剪定は避け、天気が続いた夕方頃の剪定が良い。
 (水やりはサボってても大丈夫。むしろそれくらいの方がOK)
・乾燥してきてから剪定したものは、風通しの良いところに逆さ吊りにしておくと2~3日できれいなドライになる。
(なんの根拠もありません。私なりの実験から得られた結果です。)




+++ 紫のアジサイのドライフラワー +++

さてさて、これは秋色アジサイなのかどうかはわからないまま。
とりあえず挑戦。

紫アジサイもフレッシュできれいな紫色の時期に剪定。
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やはり2週間ぐらいは持ったでしょうか?!
だんだん元気がなくなってきたので、風通しの良い場所に逆さ吊り。
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これは一番左のドライフラワーになりました。
これじゃただの枯れたアジサイ。

やはり剪定時期の見極めが大事?!

今度は地植えのままで、鮮やかな紫から色がだんだん抜けていくのを待ちました。
でもあまりに待ちすぎると茶色く枯れていきます。
そんな感じで乾燥しかかったら剪定し風通しのいい場所に逆さ吊り。
アナベルよりは少し日にちがかかったけど4~5日でまあまあいい感じのドライフラワーになりました。
(右下のが一番よくできた)
ただ、紫のきれいな色は残せませんでした。

紫アジサイは考察できるまでに至らず、まだまだ実験段階で来年に持ち越し。

でもこんなにドライフラワーができました^^
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初めてにしては上出来です。

そしてこれらのドライフラワーを使ってアジサイのリースを作りたいな♪
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by ki-ka-zu | 2012-07-21 16:53 | 手作り

子育てと仕事の合間のホッとしたひととき、なんでもない日々の記録


by KIKIママ