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砥部焼き

砥部焼(とべやき)は、愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器である。
やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴。砥部焼の多くは手作り成形のため、全国的に見ても決して大産地や有名産地ではないが、独特の風合いが愛好家に評価されている。
なお、近年ブームの讃岐うどんの器としても砥部焼はよく用いられる。

wikipediaより一部抜粋



私も砥部焼きって全然知らなかったんですが、普通の陶器と違って磁器で作られているので、割れたり欠けたりしにくいらしく、うどん屋さんの器などで使われることが多いそうです。
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今回の旅の第一目的は、この砥部焼きの器を実際見て、手にとって触ってみることでした。

砥部焼き観光センター炎の里を見学。
工場見学もできます。
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二階では絵付け教室もやってて、夏休みのちびっ子の団体様や、デイサービス?!かホームの人達なのかわかりませんが、老人の団体様もたくさん来られてました。

一般的な砥部焼きはこちらで見て、手にとって触れてみるという目的は果たせましたが、ビビッとくるデザインや大きさの器に出会うことはなく、今回は器の購入は見送りました。

でもギャラリーの展示の中で、一般的な砥部焼きっぽくないすごく可愛いデザインの器を見つけてしまったのです。

店員さんに教えてもらって、次はそちらの窯元に向かいました。

つづく。
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by ki-ka-zu | 2014-07-30 21:02 | おでかけ | Comments(0)

子育てと仕事の合間のホッとしたひととき、なんでもない日々の記録


by KIKIママ