Breathing Time

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カテゴリ:映画( 12 )

野火

今日は高校野球三昧。

幸い今日は涼しいので野球観戦しながらトレーニングしたり、ブログ更新したり(^_^)

残念ながら広島も大阪もいい試合でしたが、負けてしまいました…。

+++++

さて、あれは二年位前のことだったかな…。
「永遠のゼロ」がブームになった頃。

影響されやすい私は戦争についての本を読んだり、DVDを見まくりました。

色んな角度や立場から戦争の悲惨さが書かれていて、私の頭ではなかなか想像できない事も多かった。

永遠のゼロも同じく、本の活字からは自分の想像力で頭の中で映像化できなかったので映画で見て理解できた感じでした。

その頃勧めてもらった「野火」。
早速買って読みはじめた。
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しかしこの本は私には全く想像できなかった。
ただ活字を読んでるだけって感じで。
(元々読解力ないんやけどね。)

で、途中で断念して本棚にお蔵入りしてました(^_^;


この前この「野火」が映画化された事を知りました。
レビューを見るとまあまあ良くって、
映画館で見るべし!
とか、
若い世代に是非見て欲しい!
とか書かれてました。

本の内容からしてどんな風に映像化されているのかというのも興味あったし、私の頭じゃ本で読んでも内容理解できないからこれは観てみよう。

コンクールの帰りに観ようと、行きしなチケットだけ購入。
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入場順1番って、めっちゃ張り切ってるみたいやん(笑)
この映画館は自由席やから、一番の人から入場して好きな席に座れるルール。
まあガラガラやったけど(^_^;


感想はというと…



絶句…

まともに見れない映像もいっぱいで、目をふさぐ場面も多々…

もちろん活字なんかじゃ想像できない…

気分悪くなって帰れなくなったらどうしようと思った。

というのが正直なところ。

でも言い換えれば、戦争ってこういう事だったんだって事。

衣食住何不自由なく育ってる私達に想像できる筈がない。

生きるか死ぬか…

生きるためには仲間も殺し、人肉も食べる。

そして生きて帰ってきたとしても、死ぬまで引きずるのだ。


かなりグロい映像でしたが、戦争についての悲惨さを知るには観てみてもいいかも!?
ただ、心臓弱い人はやめた方がいいね。





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by ki-ka-zu | 2015-08-13 16:00 | 映画 | Comments(4)

ビリギャル

本日GW最終日。
そして映画レディースデー。

この日はずっと楽しみにしてた映画ビリギャルを次女と見に行ってきました。
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この本が発売された時、長女が読みたいと言って買いました。

今高2の長女にとってはまさにドンピシャ世代の映画。
学年ビリの偏差値30のギャルが、どうやって偏差値40も上げ、慶應義塾大学に合格したのかって親も興味あります。

主人公のさやかちゃんの素直さと頑張りはもちろんですが、私としてはやっぱり親目線でも色々と勉強になりました。

まぁ、結局は本人のヤル気次第なんですけどね。
やっぱりここまで勉強しないとダメなのかなって思いました。
塾に行っ勉強してるだけじゃダメ。
スマホいじってたり、TV見たり、友達と遊んだり、オシャレにかける時間ももったいない。

長女も公開早々、友達とこの映画を見に行きましたが、娘世代にははるかちゃんはどう映ったのでしょうか…。

大学受験を考えてるJK達、そしてその親達。
できれば一緒に見て欲しい映画です。

*****

待ち時間、
進撃の巨人に喰われる私…(笑)
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by ki-ka-zu | 2015-05-06 17:26 | 映画 | Comments(0)

ベイマックス

久しぶりに映画を観に行ってきました。
ベイマックス
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映画はドラえもん以来かな。
その前はアナ雪。
よく考えてみると、アニメ率高い!

まあ、全部子供の付き添いって感じで行ってるけど、どれもヒットでした(*^o^*)


ベイマックスなんてどんなストーリーかも知らず、また途中居眠りかと思いきや!

脳内伝達物質が上昇しっぱなしで、目はギラギラでした。

優しいお兄さんタダシ、
ズバ抜けた頭脳をもつ科学者の仲間たち、
そして何よりも優しく大きく包み込んで心とからだの傷を癒してくれるベイマックス。

私にもむぎゅーって抱きしめて、疲れた心を癒してよ~!

心温まる、優しくなれそうな映画でしたよ。

あと映像も良かった。
サンフランシスコと東京の架空都市、サンフランソウキョウの町並み。

戦闘ロボット5レンジャー?!たちの戦いにドキドキハラハラ!

天才頭脳の持ち主達のアイデアや思考回路にあっぱれ。

それから、お決まりの涙ありぃの。

でも最後スッキリした終わり方が良かったな。

大人も子供も楽しめるディズニー映画です。


何書いてるかわかりませんので、良かったら観てください(*^^*)

でも観るなら最後の最後まで観ることをオススメします。

エンディング、AIのstoryが終わっても帰ったらダメですよ!
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by ki-ka-zu | 2015-01-19 07:00 | 映画 | Comments(2)

STAND BY ME ドラえもん

今日は地域の子供会行事で映画観賞がありました。
映画は「STAND BY ME ドラえもん」

小6の次女はタイトル聞いて「行きたくない」と言ってましたが、帰阪中でどちみち行けない。

しかし、そこに飛びついたのが高1の長女。
3Dで見たいって!

確かに長女はドラえもん見て育ったからね。
そして私もドラえもん見て育った。
親子2世代に渡るロングセラーですよね。

ストーリーはだいたい知ってるけど、改めて見てみたいという懐かしさなのかな。

子供会とは違う時間帯に、2人でSTAND BY ME ドラえもん見に行ってきました。
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3Dで見るみんな、可愛い♥
しずかちゃんなんてすごく可愛いかったです。

のび太は相変わらずドジやってました。
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でも放っておけないんですよね。
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私は3Dメガネの中で4回もドラ泣きしちゃいました。
でもメガネをかけてるからまわりにバレなかったわ(^_^)
きっと娘に見られたら笑われてたに違いない…。
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子供連れはもちろんのこと、大人一人で見に来てる人もいましたよ。
だから高校生の娘と行っても全然大丈夫!
小6の次女にはドラえもんはまだ現役で、私達のような懐かしさがないのでしょうね。
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映像がとってもきれいで、ほっこりした優しい気持ちになれる、懐かしい映画でした。
良かったらドラ泣きしに行ってくださいね。

次はルパン三世だ!
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by ki-ka-zu | 2014-08-10 23:20 | 映画 | Comments(2)
みんなからいいよ、いいよと言われつつ、春休み中もいく気にならなかった映画。
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子供の希望もあり、珍しく親子3人で行ってきました。

私、アニメ映画って絶対に眠くなるんです。
こないだ行った「風立ちぬ」も途中から記憶なかったし(^_^;

土曜日の午後からとあってか、映画館は前の方以外ほぼ満席。
並びで3席とれなかったので、2、1で分かれて座りました。
私は1人で。

今回もはじまってからしばらくは必死で眠気を堪えてたかんじ。

でも、あの有名なシーン「ありの~ままの~♪」で目が覚めました。
噂どおり映像と音楽が素晴らしい。

氷のシーンたくさんあったけど、どれも美しかったな。

子供に言われなかったらまず見なかった映画だろうけど、これは見てよかった!
DVDよりも映画館で見るのがオススメです(*^^*)



そんな中、娘たちの座った座席である事が起こっていたのです。

映画がはじまってすぐ、娘の座席に財布が落ちてたのに気付いたらしい。

中身をチラ見したらお札がいっぱい入ってて、離れた席の私にも言えず、娘2人でどうしたらいいかドキドキソワソワしながら映画を見ていたそうな。

映画が終わってからそれを聞いた私も、連絡先とか書いてないか財布の中を見させてもらったけど、高級ブランド財布にあまりお目にかかった事がない10万弱の現金やカード類に驚き、どうしていいのかちょっとパニック。

さあ、どうしたもんか?!

大混雑してる映画館の人に声かけにくい。しかもおそらく大学生位のバイトがほとんどで、こんな大金の財布を渡されても困るだろうし、こっちもその先不安。

警察に届けてもいいけど、なんで映画館内で拾ったのに警察に届けたって思われるかな?

近所に警察官の人がいるから相談してみようかな?でもそんな相談するような仲でもないし…。

などなど頭の中がグルグル。


とりあえず110番に電話して、どうしたらいいか相談してみました。

じゃあ、映画館にその旨を一言伝えて、警察に届けて下さいとの指示がありました。

そうだね。これがいい!
さすが警察官だわ。

結局ご指示どおり対応させて頂きましたが、警察でまたいろいろ聞かれる事に困った。

私の名前や住所、電話まで書かされる。
ここは手続き上仕方がないかな。

そして、謝礼金の話をされる。
「5~20%の謝礼金を受け取る権利がありますが、放棄しますか?しませんか?」

そんな即答せまられてもね。
大金だけに少し心が揺らぎましたが、相手は20代後半の男性。
アナの映画を見るくらいの男性だから悪い人でもないだろう。
ここは大人の対応で、放棄しますと言うべきですかね。

次に、「記入した私の個人情報を落とした方に教えますか?教えませんか?」

ん…、どんな人かちょっと気にはなる。
でも謝礼は放棄すると言ってるのに電話してこられてもめんどくさいし。
やっぱり教えませんかな?!

ちょうど手続き中に、映画館から落とし主が今から警察に取りに行くと連絡が入りました。
私が〇〇警察に届けると伝えておいたのが良かったんですね。

まあ、警察で一目お会いできたなら、お互いスッキリしたかもしれませんね。

私が逆の立場だったら、拾ってくれた人にはやっぱり感謝の気持ちは伝えたいと思うからね。

いいことしたのに、なんかモヤモヤした気分でした。

こんなことは人生の中で滅多にないけど、もしもの時、皆さんならどうする?!
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by ki-ka-zu | 2014-04-19 18:02 | 映画 | Comments(2)

永遠の0

今更ですが、今日は仕事帰りにツッキーと待ち合わせして永遠の0を見に行ってきました。
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去年の12月からずっと見たかったけど、長女の塾前の早飯作りがあったり、気分的にも引け目感じてなかなか行けなかったの。

「永遠の0」は本では読んでたけど、イマイチ零戦のイメージがつかなかった。
でも映像で見ると、戦闘シーンが私にもよく理解できました。
ストーリーはわかっているのに、もう切なくって、悲しくって、辛くって…。

撮影の後で亡くなった夏八木薫さん、映画の中のセリフで、「あと10年もしたら私達(戦争へ行った人)の世代はいなくなる」って言ってたけど、このシーンもリアルすぎてとても胸がいっぱいになった。

映画の最中泣くとこ多過ぎだったけど、周りの人もみんな鼻をジュルジュルいわして泣いてたから、私も思う存分泣くことができました。
特に最後の特攻シーン…。
からの、サザンの蛍。

見て、素直にそのまま感動できる映画でした。

それにしても岡田君カッコ良すぎ♡
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by ki-ka-zu | 2014-02-12 18:13 | 映画 | Comments(8)

そして父になる

水曜のレディースデイに、ツッキーと一緒に映画を観に行って来ました。
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この映画は子供をもつ親としてとても興味深く、一人ででも観に行くつもりでしたが、ツッキーは福山好きですし、ストーリーもやっぱり気になってたみたいで。

簡単にいうと、
6年間育てた子供は、実は産まれたとき病院で入れ替わってたという。

福山が演じるのはエリートサラリーマンで、お金にも不自由なく一人息子への教育も力をいれてる。仕事が忙しく、子供のことは母親にまかせっきり。都会のマンションで静かに生活してる感じの家族。

リリー・フランキーが演じるのは田舎町の小さな電気屋さんで、やんちゃな3人の子供がいて、父親は子供たちと毎日いっぱい遊んび、お風呂も一緒に入り、裕福ではないけど愛情いっぱい育てている家族。

そんな対称的な家族の葛藤が描かれた映画でした。
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正直この映画を観るまで、私ならどうするだろうって考えても答えは出なかった。

前例では100%ご両親は交換という選択肢をえらびます。

血なんてつながってなくたって、一緒に暮らしてたら情は沸くし似てくるし、

その子はお前に似てくるぞ、逆にこの子はどんどん相手の親に似ていくんだ。

似てるとか似てないとか、そんなことにこだわってるのは、子供と繋がってるっていう実感のない男だけよ

観ていてどっちの気持ちもわかるので苦しかったです。

でも結局は…。


映画が終わり、私の答えはほぼかたまりました。
まあ実際なってみないとわからないけどね…。

++++++++++

ついでに、
最近脳死判定後の臓器移植のドナーについても考えることがありました。

今では運転免許証の裏にサインする欄がありますよね。
これもいまだに私のなかで答えが出なくて空白のままです。

もし我が子が脳死判定されたら?

でもその臓器が誰かの役に立ち、その人の中で、我が子が生き続けてるという考え方もできる。

逆の立場なら、我が子を助けるためになにがなんでも誰かの臓器をもらいたい。

でも実際脳死判定をうけて臓器摘出術をするのはかわいそう。もうそっとしてあげたい気持ちが大きい。

なんてその時にならないと答えの出ない事を色々考えてしまいます。

難しい選択がたくさんあります。
特に可愛い子供のこととなると、答えはそう簡単には出ませんよね。
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by ki-ka-zu | 2013-10-10 17:50 | 映画 | Comments(2)
今度の文化祭で、吹奏楽部の長女は踊る大捜査線のテーマソングを演奏します。
そう、毎年保護者世代が知ってるような曲を1曲、同世代の先生がチョイスするんです。
(去年はピンクレディーメドレーだった^^;)

娘の練習方法って、You Tubeで音楽を聞いて、自分のパートを楽譜をたどっていく。
さすが今時の練習方法ですね^^;

もちろん今の中学生は、踊る大捜査線はテーマソングを聞いたことある程度でストーリーの歴史なんて知りません。
でもドストライク世代の私としては和久さんと青島くんの出会いからずっと見てきてるので、娘が毎日You Tubeをヘビロテして暗譜しているのを聞くと、映画見たくなってもしょうがないですよね^^

というわけで行ってきました「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
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                    映像をお借りしました
踊るファンの方はもうとっくに見に行ったと思いますが、よかったですね~。
最初テーマソングが流れるところからワクワクして、テンションが上がってきました。
文化祭でこんなに格好良く演奏できたら、また一人で号泣もんやな!なんて思いながら^^;

青島くんもすみれさんも、室井さんも、やっぱりみんな年をとっていました。
私もですが^^;
そして後輩たちもしっかり育ってくれてて、私もうれしい(#^.^#)←上目線

映画館のお客さんも、最後のエンディングロールが終わるまで、誰ひとり立ち上がらかったんですよ!
みんな過去の映像に見入ってましたね♪

今回のストーリーはまあまあ置いといて、とても楽しいひとときでした。

でもこれってホントにFINAL?!
全然続けられそうですよね!
すみれさんも戻るっていうことだし・・・。

ただ、「身体が悲鳴をあげています。もう限界です・・・。」
というセリフは、同世代として共感できるところもあるんですけどね。

でも、やっぱり続けて欲しいな~。
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by ki-ka-zu | 2012-09-28 16:48 | 映画 | Comments(2)

ALWAYS三丁目の夕日'64

寒い日が続いています。
みなさま体調は大丈夫ですか?

気温が低いとオットの車はFR車で、スタットレスタイヤに交換しているにも関わらず、
毎朝の山越え出勤では路面が凍ってて、スリップして登らずとても怖いそうです。
だから昨日はタイヤチェーンみたいなのを買ってきてました。

スタットレス&チェーン。
これで効果はあるのでしょうか・・・


************************************

今日は臨時休診のため仕事がお休み!
と言っても私は普段となんも変わらない生活なんですが、
金曜日と言えば、映画館のフライデーファーストショー1000円!
以前はよく行ってたんですが、今日はチャンス!

今まで三丁目の夕日シリーズは欠かさず映画館で見てたので、
今日は朝から行ってきました^^
ALWAYS三丁目の夕日'64

今回の舞台は1964年、東京オリンピックの年です。
もちろん私はまだ生まれていませんよ^^;

でもなぜこの映画が好きなのかというと、やっぱり懐かしいから。
昭和時代と言ったらずいぶん昔のように聞こえてしまいますが、
昭和の高度成長期を描いた映画です。

まだ生まれていない私でさえも懐かしく思えるのは、
あの町の風景、人情味あふれる人たちが、
今の平成時代にはなくなってしまったからではないでしょうか。

便利で住みやすくなったのは事実だけど、失ってしまったこともたくさんある現代。
今アラ50以上の人や、少しでも昭和のあのころを知っている人にとっては是非見てほしい映画です。
いや、もちろん私のようにもっと若い人にも、平成生まれの人にも^^;

映画の見かたのひとつとして、今ではアンティークなんて言われてる結構高価な日用品が、
この時代では普通の一般庶民の家庭にもたくさんあったんですね。
映画の中で使われてるもので、
私の興味を惹いたのは部屋の照明器具や照明スイッチ、デスクライト、木製椅子、桶などなど。
見かたによれば、めちゃくちゃオシャレでかわいいです。
(当時の人たちから見ればそうでもないのかもしれないけど・・・)

そしてタバコ屋さんや駄菓子屋さん、自転車で売りに来る豆腐屋さんも懐かしい。
そんな私でも知ってる場面がたくさん見られるのです。

それから何よりも、あの可愛かった淳之介役の須賀健太君。
1作目の時から比べるとずいぶんいい青年男子になった彼の演技には涙・涙・・・。
まっすぐ成長していて、ホントにいい子です^^

そして茶川竜之介役の吉岡秀隆さん。
彼も「北の国から」の純君役の時から知ってるけど、さすがに演技が上手です。
妻役の小雪さんが彼に「ぼろ雑巾みたいな・・・」って言ってた場面があったけど、
その表現がピッタリハマるほど、ぼろ雑巾を体であらわしてたところに感動した^^;
吉岡さんは子役から俳優へ、役者一筋でやってきただけあると私は思う。

なんだか映画館では一人で泣いたり笑ったり。
絶対誰かと一緒に行けないし、行きたくないわ^^;


そんな「ALWAYS三丁目の夕日'64」をみて、
昭和時代を懐かしく思い出してみませんか?
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by ki-ka-zu | 2012-01-27 15:35 | 映画 | Comments(0)

今頃になってDVD観賞

週末DVDを借りてきました。

普段はドラマの録画(子供の)を消化するのが忙しく、
DVDなんて見る暇がないんです。
でも、学校がはじまり、ちょっと仕事の休みが増えたから。

タイトル通り今更なんですが、見たかったDVDを物色。
まあ1週間で見れるのも限られていますから取りあえず。

まずは「かもめ食堂」。
これずっと見たかった!
フィンランドのヘルシンキで、日本人がオープンしたかもめ食堂のお話。
内容云々よりも、かもめ食堂内のキッチン雑貨やインテリア、
出演者の衣装とか素敵で素敵で、うっとり憧れてしまいます。
そしてシナモンロールやおにぎりも美味しそうで♪

後で知ったんですが、小林聡美さんが出演してるPascoのCM。
これかもめ食堂が舞台だったんですね~。
知りませんでしたが、このCMシリーズ大好きだったんです。
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北欧ファンの方にはオススメの「かもめ食堂」。
今更ですがまだの方は是非!


次は「宇宙戦艦ヤマト」実写版。
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これはやっぱりキムタク出演と言うのが気になってました。
小さい頃アニメで見ていたのを薄ら覚えていますが、ストーリー自体理解できてなかったんです。

でもこれはもっと理解しがたいストーリー展開でした。
特に古代進と森雪の関係。
う~ん、まあ元々はアニメだから仕方ないのか?!
でもこういうのはなかった方が良かったのか?!
まあ、一応見たということでスッキリ!


そして「ノルウェーの森」
オットがこよなく愛する村上春樹原作。
もう何十回とこの本を読んでると言います。
そんなボロボロになった本をこの映画がはじまった時に読んでみようと試みたけど、
結局上編だけで終わってしまった私。
なかなかこういうたぐいのストーリーは苦手^^;

でも上編だけではその後どうなるのか気になるのと、
お友達のやこちゃんが一気に惚れてしまった松山ケンイチの演技も気になってた。

前半(上編)を見る限り、原作本に忠実に映像化されてて、
1970年前後の時代風景も良くわかった。
私はこういう時代に生まれたんだなって。

男たちの誰でもかれでもというのは気になるけど、
私も渡辺君演じるマツケンの演技には引き込まれた。
これは純愛?!プラトニック?!
こんな彼氏欲しい欲しかったかも^^;なんて思ってしまった。
なんか生と性と死ってテーマのような、スッキリしないけど映画だったけど、
見て良かった。
私も少しマツケンファンになったかも。。。

そう言えばマツケン。
来年の大河ドラマの平清盛役。
今オットの実家の周辺で撮影に来てるようです!
これは見に行かなくっちゃ!
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by ki-ka-zu | 2011-09-13 08:44 | 映画 | Comments(6)

子育てと仕事の合間のホッとしたひととき、なんでもない日々の記録


by KIKIママ