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カテゴリ:学び( 39 )

しめ縄教室

クリスマスの晩、仕事帰りにしめ縄教室に行ってきました。

子供がいない時は、こういう自分の時間を作れるってのも嬉しい(*^^*)

最近私のお気に入りのR Flowerさん。
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毎年お正月は帰省するので、自宅でのお正月らしいことはあまりしないのが常。

しめ縄も飾ったことがなかったかも…。

今回教えて頂いたしめ縄は、長い一本じめ。

まずは自分で材料を選びます。
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どんな形や大きさが良いのかなんて、この時点ではわかりませんよね。

ひとつずつ選んだ材料を、配置やバランスを考えながらワイヤーでしっかり止めていきます。

黙々と作ったしめ縄。
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なかなかゴージャスです。
水引の向きや配置が一番困ったかな!?

家に持って帰って飾ってみました!
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なんてんの赤い実が可愛いです。

とても可愛いのができ、大満足です(*^o^*)

しかし!
我が家の玄関扉にはしめ縄飾るところがない事に気付いてしまった(><)
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by ki-ka-zu | 2014-12-27 05:51 | 学び | Comments(0)

シュトレン教室

昨日の大雪の日に、シュトレン教室にキャンセルがでたと言うことで、急遽参加することになりました。
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こちらは私の大のお気に入りの美味しいパン屋さんで、毎年開かれている大人のシュトレン教室です。

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去年お友達と3人で参加して、今年も是非とも行きたかったんですが、すぐにいっぱいになったので、今回の雪はラッキーでした(*^o^*)

ドイツで修行された店主さんからシュトレンのお勉強、作り方、蘊蓄などなど、いろいろ教えて頂きました。
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いきなり仕上げ作業の画像ですが、贅沢にたっぷりの溶かしバターに漬けてグラニュー糖をまぶしてるところ。

焼いてる時間にはクリスマスのテーブルコーディネートを教えてくださったり、
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ドイツで一般的なパンの食べ方をお店で売ってるパンで準備してくださったり、
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シュトレンと紅茶の試食があったり、
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あっという間の楽しい時間でした。

毎日薄くスライスして食べながらクリスマスを待つというのがドイツ流らしいんですが、美味しくってクリスマスまで持ちそうにありません。
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また自分でも作ってみたいけど、クリスマス終わってしまいそうです(^_^)
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by ki-ka-zu | 2014-12-21 11:00 | 学び | Comments(2)
中学卒業した娘の長~い春休みのおかげで毎日忙しくって、スッカリ忘れていました。
3月のクッキングレポ(^_^)

レシピもどこかにいってしまい、もうほとんど忘れてしまいましたが、今回はアフガニスタン料理。
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以上3品です。

ブレンジ(ライスプリン)は、ごはんと砂糖とココナッツミルク、バニラオイルなどを煮込んでドロドロにしたデザート。
ナッツを刻んだものをトッピングしていきなり出来上がり画像!
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ペカウラ(ポテトフリッター)は、ジャガイモや野菜をみじん切りにしてカレーパウダーなどで味付けしたものを揚げる。
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ボラニ(平たい円形パン)は、こちらも野菜や鶏肉を細かく切って混ぜたものを、パン生地に包んでオーブンで焼く。
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ライスプリンは甘かったけど、他のは意外と薄味で、塩やケチャップでもかけて食べたいようなお料理でした。
味付けをアレンジしたら日本人にもアリかな(*^^*)
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そうそう、ポテトフリッターには画像左下のニンニクたっぷりのヨーグルトソースをつけて食べるのがアフガニスタン流なようです。
でもやっぱりケチャップでしょ(^_^;

+++++

そして3月はお別れの季節…。
今回6年前にこちらのクッキングで知り合った関西出身のお友達が、旦那さんの転勤で関東の方に引っ越すことになりました。
広島に住んでても、飛びっきり明るい大阪のおばちゃん全開の彼女(^_^)

お仕事で広島のローカルテレビ番組にも時々出演してたけど、大阪弁丸出しトークやったのが面白かった(*^o^*)

寂しくなるけど、きっとどこに行っても大丈夫だよ!!
今までありがとう(^з^)-☆
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by ki-ka-zu | 2014-04-05 21:33 | 学び | Comments(0)

スリランカ料理に挑戦!

今月のお料理教室はスリランカ料理。
なかなか期待ができますね!

この日は朝起きたらまた雪が積もってて、生徒さんが結構お休みしてました。
ということで、今回の出席者はたったの7人。
だから料理に大忙しで、ほとんど途中で写真が撮れなかった(><)
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講師は去年の9月に結婚して、スリランカから日本に来たという新婚さん。
日本とスリランカ間の5年間の超長距離恋愛を経ての結婚だって。
まだまだラブラブな時期ですね♡

+++メニュー+++
*スリランカチキンカレー
*ジャックフルーツカレー
*野菜サラダ
以上3品

今回はカレーなので、スパイスをたくさん使います。
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聞いたことはあるけど、どうやって使うの?!ってわからないスパイスたち。

ジャックフルーツの缶詰やココナッツミルクの缶詰、タマリンドっていうインドのナツメヤシも使います。

チキンカレーですが、スパイスが皮の内側に入り込まないように、全て皮を剥ぎます。
皮嫌いの私にとってはうれしい下ごしらえ。
そしてスパイスはドンドン入れて炒めていくので、先に計量しておくと便利。
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チキンをスパイスに漬け込んでる画像と、小皿に入れてるスパイスを左から順番に鍋で炒める準備。
今回の私の主な仕事でした(^_^)
いきなり出来上がりですが、辛いけど美味しかった!
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ジャックフルーツカレーは、ジャックフルーツをスパイスで味付けして炒めたのを、ココナッツミルクと一緒に煮込みます。
ジャックフルーツって食べたことないけど、すごく美味しいらしいです。
今回は缶詰だったので美味しさの魅力が伝わってこなかったけど、タケノコのようなパイナップルのような甘くない繊維質でした。
でも食べてたらクセになる。
こちらも辛いけどココナッツミルクが辛さを少しマイルドにしてくれてる。
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野菜サラダは人参、キャベツ、玉ねぎをスライスしたものに、ヨーグルト、砂糖、塩、黒胡椒を入れて混ぜたものを和えたもの。
ノンオイルでちょっと物足りないような気はしますが、辛いカレーと一緒に食べるにはお口直しにいい感じ。
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大皿から小皿に自分の分を取って食べます。我が家と同じスタイルだわ。
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カレーはライスと一緒に食べました。
もちろん先生は右手で手掴みです。
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なかなか食べれないスリランカ料理、美味しかったし、とってもいい経験ができました。

確か無印にスパイスがセットになってるカレー売ってたよね。
また買わなくっちゃ!

+++

スリランカといえばセイロンティーが有名。
帰りに無性に紅茶が飲みたくなって、ティーラテアートのお店に生徒さんと先生と一緒に行ってきました。
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でもスリランカ人の先生、まさかのエスプレッソラテを注文。
ゴメンよ~、スリランカ人は紅茶好きってのは私の偏見でした(^_^;

でもこれは甘くってセイロンティーの味とはかけ離れてた~(><)

家に帰ってルピシアのダージリンティーをストレートでお口直しにしたよ(^_^)


来月はアフガニスタン料理。
さてさて、どんな料理なのか楽しみです。
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by ki-ka-zu | 2014-02-19 16:11 | 学び | Comments(2)

タイ料理に挑戦!

2014年初のクッキングはタイ料理。
なんだかワクワクします(*^^*)
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今回の講師は教育学部の院生、30代女性2人。
さすがに料理はお手のもので、計量ほぼなし目分量な料理でした。
実際私も普段はこんな感じですけどね。

+++メニュー+++
*カノモパング ナームー
(豚肉のクリスピーパン)
*トムヤムクン
(タイ風酸っぱくて辛いえびのスープ)
*サク カオポッド ナム カティ
(コーン入りタピオカココナッツミルク)

すごい直訳ですが、この方が料理のメージつきますよね。



まずはカノモパング ナームー。
豚ミンチに醤油、オイスターソース、ナンプラー、砂糖、ニンニクのみじん切り、コリアンダー(パクチー)の茎、胡椒、卵を混ぜたものをサンドイッチパンの上に乗せ、カリッとなるまで油で揚げたもの。
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アルジャードソースは揚げ物につけて食べると美味しいソースです。
タイのお酢、パームシュガー、きゅうり、赤唐辛子、ニンニク、シャロットを混ぜ合わせたもの。
こちらと一緒に頂きます。
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このアルジャードソースの中には10本もの唐辛子が入っています。
甘、辛、酸っぱいソース。
なかなか手に入りにくい調味料ですが、手元にあれば簡単にこの味が再現できます。


続きましてはあの有名なトムヤムクン。
まさかトムヤムクンが作れるなんて思ってもなかったけど、こちらも食材と調味料さえあれば簡単に再現できます。

こちらは生のレモングラスとガランガルというショウガ科のハーブ。
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その他ライムの一種であるコブミカンの葉、コリアンダー、唐辛子、マッシュルーム(今回エリンギ使用)、エビ(できれば尾頭付き)、ココナッツミルク
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まずはハーブ類を沸騰した湯に入れて加熱。
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次に唐辛子、マッシュルーム
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ナンプラーとチリソースペーストを入れて味付けし、 エビ、胡椒を入れて加熱。
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最後にココナッツミルクとレモン汁を入れ、コリアンダーの葉をのせて出来上がり。
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こちらも唐辛子10本使用し、激辛だったけど、ココナッツミルクを入れると激辛なのにまろやかになり、レモン汁を入れると酸味でまた味も変化し、 材料が加わるたびに味がどんどんかわっていくのが魔法のようでした。

今回使った調味料。
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左から
*オイスターソース
*ナンプラー
*タイの醤油
*タイのお酢
*チリソースペースト
*ポッカレモン
タイ料理って感じでしょ。

最後にサク カオポッド ナム カティ。
水で戻したタピオカを水で煮て、トウモロコシと大量の砂糖を入れます。
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もうひとつの鍋でココナッツミルクとパンダンリーフを入れて煮ます。
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タピオカにココナッツミルクをかけて頂きます。
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今回のタイ料理は以上!
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唐辛子入れすぎで正直めちゃくちゃ辛かった~(><)
でも甘、辛、酸っぱいタイ料理はコレ!

今回結構詳しくメモを残しました。調味料さえ手に入れば簡単にできるので、お試しあれ!
分量は味見しながら適当に(^_^;


そして来月はスリランカ料理。
カレーが予想されるけど、次回も期待できそう(*^^*)

*****

余ったアルジャードソースをお持ち帰りし、ベトナム風生春巻きを作って食べました。
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タイとベトナムの融合や~!
これまた美味しかったぁ(^з^)-☆
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by ki-ka-zu | 2014-01-22 17:58 | 学び | Comments(6)

ルワンダ料理に挑戦!

今年最後のクッキングはルワンダ料理。

さて、いつものお勉強。
ルワンダってどこにあるんでしょうか…?
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アフリカの中央にある小さな国で、周りは陸地に囲まれています。

講師は2才と5才の娘さんを持つお父さん。
イクメンというのでしょうか?!
奥さんがJICAで働いてるので、普段は子供のお世話をしているそうです。


+++メニュー+++
*アイリッシュポテト
*メイズペースト
*グリーンピースソース
以上3品

アイリッシュポテトはじゃがいも、玉ねぎ、ピーマンを一緒に塩水からゆで、
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煮えたら茹で汁をきって、
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粉ふき芋のような感じに仕上げます。
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これはちょっと水分が多過ぎた!

メイズペーストはいわゆるアフリカ料理の主食とも言えるウガリみたいなもの。
材料のトウモロコシの粉です。
今回は黄色い粉でしたが、黄色いトウモロコシの方が高級で、普通は白いトウモロコシの粉だそうです。
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玉ねぎを炒めた鍋に、トウモロコシの粉と塩、沸騰したお湯を入れてひたすら混ぜる。
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結構な力がいります。
出来上がりはこんな感じ。
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冷めたら硬くなるので、温かいうちに。

グリーンピースソースは付け合せ的なもの。
これらの材料を
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カットして、
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塩をまぶした魚は油でこんがり焼きます。
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野菜も炒め、煮込み、最後に魚を入れて出来上がり!
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ルワンダでは普通は1日2食。
5時間位時間をかけて食事を作るそうですよ。
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ワンプレートに取り分けて食べるのが常。
今回はフォークで頂きました。
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ルワンダって暑いと思いきや、気温は15~30℃くらいで、味付けも塩のみで薄い味付けでした。
ウガリはやっぱり後でお腹の中で膨張するんでしょうか、腹持ちがよかったです。
少ししか食べなかったのに(^_^;

さあ、来年はどこの国でしょうかね!
1月は中央アジアのトルクメニスタンだそうですけど、これまた未知の料理…。

日本にいてていろんな国の料理や文化を教えてもらい、しかも食べれるって、やっぱり楽しいです♪

世界各国の講師の皆様、今年も一年ありがとうございました。
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by ki-ka-zu | 2013-12-10 18:50 | 学び | Comments(4)

シュトレン教室

娘の小学校の役員友達3人でシュトレン教室に行ってきました。
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シュトレンとはドイツのお菓子。
クリスマスまでに毎日ひと切れずつ切って食べるという習慣があるとか。

スイーツは色々作ってきましたが、シュトレンはまだ手出しできなかったもの。
なんせ材料そろえるのが大変そうだからね。

今回の教室は石窯で焼く、とても美味しいパン屋さんで行われました。
もちろんお店で売っているものを教えていただけるという素敵な教室!
先生はいつもこのお店でパンを焼いてる職人さんでドイツで修業されたらしいです。

ドイツでは材料の分量規定があるらしく、全体量の〇%計算して作ります。

でも今回は計算も計量もしてくださってたので楽チンでした。

今まで私は使ったことがなかった生イーストも使いました。
ドライイーストは耐糖性があり、乾燥させるときに不活していることも多いので、綺麗に膨らまないし、味も全然違うらしいです。

焼いてる時間中はみんなでティータイム。
素敵なテーブルコーディネートにウットリです。
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お店で売っているドイツのライ麦パンを薄くスライスし、バターを塗ってハムとチーズをのせたもの、手作りジャムをのせたものと一般的なシンプルな食べ方も教わりました。
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もちろんお店で売っているシュトレンも。
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お店のスタッフの方から、お店のイートインコーナーで出している深川珈琲さんから教わった美味しいドリップ珈琲の入れ方のレクチャーがあり、2種類の入れ方のコーヒーの飲み比べもさせていただきました。
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私でも全然違いがわかるほどの味でびっくりしました。


シュトレンが焼き上がったら、たっぷりの溶かしバターに漬け込んで、グラニュー糖と粉砂糖もたっぷりつけて出来上がり!

一気に出来上がり画像です。
カットしてみると、真ん中にマジパンが入ってますよ。
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2週間くらい日持ちするそうですが、美味しすぎて一気に半分くらいなくなってしまった~!

ホントに贅沢で美味しいシュトレンでした。

皆様ありがとうございました(*^^*)
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by ki-ka-zu | 2013-12-06 10:02 | 学び | Comments(8)

ハンガリー料理に挑戦!

後期のクッキングが始まりました。

初っぱなはハンガリー料理。
ヨーロッパなのでまずまず期待は出来そう(*^^*)

まずはお勉強。
ハンガリーってどこ?
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見にくいですが、濃い緑の部分、ヨーロッパの陸地に囲まれた国です。

何が有名なの?
っと言われてもなかなか思い当たらない…。
ピアノの先生をしている生徒さんと、ハンガリー舞曲って曲があるから音楽が有名なのかな?とかテキトーなこと言ってたけど(^_^;
そういえば、satomiさんも発表会でCD販売できるくらい上手にハンガリー舞曲の連弾引いてたね!ってハンガリーつながりに勝手に喜んでる私(^_^;)


実はパプリカパウダーってハンガリー料理では欠かせないもので、パプリカパウダーが超有名なんですって!
パプリカは抗酸化作用物質が含まれていて、アンチエイジングや疲労回復効果があり女性に人気!
知らなかった…。
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後はハンガリー刺繍。
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小花柄の可愛らしい刺繍で、民族衣装にはこの刺繍が入ってます。

今ではネイル柄やシューズのConverseの柄にも使われてるとか。

お国のお勉強はここら辺にして、今回の講師は26才の可愛い独身女性♡
3月にコチラの大学院の文学部でお勉強されています。
将来の夢は教授になることってサラッと言ってたのがすごかったな(*^^*)

今まで日本とハンガリーを行ったり来たりで、通算1年半しか日本にいないのに、日本語ペラペラで通訳いらず。
さすが文学部ですね。

だから英語が喋れない私でも、いっぱいコミュニケーションが図れました(*^^*)

+++メニュー+++
*パプリカチキン
*ノケデュリ(手作りパスタ)
*パラチンタ
(ハンガリー風クレープ)
*シナモンアップル
(パラチンタのフィリング)

材料は
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パプリカパウダーを使う以外は普通です。

パプリカチキンはハンガリーでは代表的な料理。
みじん切りした玉ねぎ、にんにくをたっぷりの油で炒め、パプリカパウダーを入れる。
鶏肉も一緒に焼き、水、マギーブイヨンを入れフタをして中火で30分煮込む。
塩コショウで味を整える。
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今回は鶏肉で作ったけど、豚、牛、魚でもOK!

ノケデュリは薄力粉、卵、水、塩を混ぜ生地を作る。
沸騰したお湯の中に、スプーンで少しずつ入れて茹でる。
茹で上がったらひっつかないようにパプリカチキンのソースを絡めておく。
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茹でたノケデュリ の上にパフリカチキンをのせて出来上がり!

クレープはスライスしたりんごに砂糖とシナモンをふりかけて混ぜたものをクルクルと巻いて出来上がり!
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今回はこの2品でした。
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日本人のお口にも、なかなか美味しかったですよ。

ちなみに、講師の先生とは家がご近所でした。
いつかばったりスーパーや図書館でお会いしたときは、日本語で声かけますね!
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by ki-ka-zu | 2013-11-21 16:25 | 学び | Comments(8)

陶芸教室

8月に焼き上がった作品をやっと取りにいきました。
自分のイメージとは全然違った出来上がりでチーン。

自称北欧風食器。
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白い釉薬つけたけど、赤土だったのでややベージュがかった色に。
アクセントのラインはろくろを回しながら筆で描いたのでガタガタ(T_T)

しかもお茶碗の予定が直径8cmと小さくなって、何を入れようか!?

こちらも自称北欧風食器。
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白土に白い釉薬なので真っ白ですが、赤のドットがガタガタ。
にじんでしまったのですね。
サイズ的にはもっと大きな器の予定が、お茶碗サイズの直径10.5cm。

お茶用の砂糖やスプーン置きの小皿。
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余った白土で作り、ドットも全部違う色で描いたつもりが、2個は同じ青になってるし、もう1個はこんな黒いはずじゃなかったのに…。

でもまあ、自分で作ったのは愛着が湧く!
見方によったら可愛いく見える(*^^*)


最後に、この渋い器は。
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これも予定では自称北欧風食器で、黒土で白のラインをろくろで均等に描いた、白黒ストライプでした。
が、が、が!
白のラインを引いたら釉薬が焼くときに熔けて、グレーっぽくなってしまった。

想定外の、ザ・和食器!
でも内側まで模様が施され、釉薬がいい具合にひび割れ感を出していて高級そうに見えなくもない出来上がり。

今回の陶芸教室の作品は以上。

陶芸って奥が深いですね~(#^.^#)
これをもって半年間の陶芸教室は一旦終わりにします。
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by ki-ka-zu | 2013-10-22 15:01 | 学び | Comments(2)

ラオス料理に挑戦!

今月のお料理教室はラオス料理です。
今回は早めにアップしとかないとね。

さて、ラオスはどこにあるのでしょうか?
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中国、ミャンマー、タイ、ベトナムに囲まれた国です。

講師の先生はラオスの外務省にお勤めしていたという男性の方2名でした。
うち1人の方は、この10月で国に帰られるそうです。

+++メニュー+++
*ラープビーフ
*ビーフスープ
*パンプキンデザート
         以上3品

材料はこちら。
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変わった材料といえば、右側の何やら怪しげな420円とラベルが貼られたビン。
日本語で魚醤と訳されていましたが、ナンプラーとはまた違うものです。
ちなみに、ビンを開けてまともに匂いをかくとブッ倒れそうになるくらい臭いものです。
漁港の腐った魚の匂いを凝縮したようなもので塩分がかなり効いてます。
これをフライパンにあけ、火をとして煮詰めて下ごしらえ。
この湯気を直で浴びると鼻がやられてしまいます。
鼻の奥の粘膜にこの匂いが染み込んで1日取れなかった・・・。
でもこれが料理の中では欠かせない魔法の調味料になるんですよね。

まずはラープビーフ。
1、フライパンでもち米をキツネ色になるまでいり、ラオスのすり鉢みたいな器に移してパウダー状になるまですりつぶす。
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2、合挽ミンチ(本来は牛ミンチ)を炒め、塩、味の素、例の魚醤、レモンの絞り汁を加えてさらに炒め皿にうつす。
3、1と2を混ぜ合わせ、刻み唐辛子、ネギ、生のみじん切りニンニクを加え、サラダ菜を添えて盛り付ける。
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もち米を炊く。
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もち米は洗って数時間水につけておく。
鍋に水を沸騰させ、こちらもラオスのお米を蒸す竹の道具に入れて、鍋蓋をかぶせて蒸す。
ほんのり竹の匂いがお米に染みていました。

パンプキンスープ
コレは簡単!
鍋にココナッツミルクと水を入れて沸騰させ、かぼちゃの緑の部分を取って細かく切ったものを入れて煮る。
かぼちゃが柔らかくなれば、砂糖(結構甘め)と塩(隠し味程度の少量)を加えて煮て出来上がり。
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ビーフスープは画像がありませんが、
鍋に水を沸かし、お肉を柔らかくするためにパイナップルを3切れのみ入れ、牛すじ肉、塩、またまた魚醤を入れて煮る。
10分ほど煮ればみじん切りの玉ねぎ、チンゲンサイも入れて煮、最後に青ネギをトッピングして出来上がり。
何かもうひと味が足りないなって思ってたら、この中にナンプラーをたしたら美味しくなった!
臭いのに不思議な調味料です。
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ラープビーフは右手でもち米を一口大に握り、ミンチ肉と一緒に食べるのがラオス流。
あの臭い魚醤を使った料理なのに、そのものの臭さはなくなり美味しくなっていました。



最後はラオスのお勉強。
今回作ったラープビーフやビーフスープが写っています。
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それにしても私の住んでる町にはホントにいろんな国の人が住んでるな~ってつくづく思います。
おかげさまで海外旅行に行かなくても、たくさんの国の人と接して、その国の家庭料理をいただけて、恵まれているなって思います。

今回で前期のお料理教室は終了。
後期も申し込んで帰りました。
また新しい生徒さんとの出会いも楽しみだし、どんな国の料理を教えてもらえるのかも楽しみです。

次回11月はハンガリー料理。
ヨーロッパのお料理なのでちょっと期待はできそうです^^
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by ki-ka-zu | 2013-09-15 11:23 | 学び | Comments(2)

子育てと仕事の合間のホッとしたひととき、なんでもない日々の記録


by KIKIママ