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カテゴリ:入院生活( 6 )

入院生活⑤:めまい

入院3日目の午後、緊急入院となった日以来はじめて主治医の先生に会った。

症状は日々楽になってきてるし、家や子供の事も気になるので、明日退院させてもらうことにした。

結局今回のめまいは何だったのか?

実は入院した日、何人か同じ眩暈症状で時間外受診してたようだ。

そして外来処置室で一緒に点滴を受けてた人も全く同じ症状で、同日私と同じ部屋に入院になった。

そして何日か前に入院してたもう一人の同室者も同じ症状だった。

ここはめまい部屋!?
意外にめまいの人、多いんやって思った。

現に外来にはこんなパンフレットが設置してあった。
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そして私のめまいの種類はコレだね。
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今回脳の異常は否定されたから安心はしてたけど、耳鼻科的な「良性発作性頭位性眩暈症」というものだった。

同じ症状を経験した人、強弱はあるけど、聞いてみると周りにも案外いるんですね。


色々と調べてみたんだけど、この原因が結構面白い。
以前ためしてガッテンでやってた記事がわかりやすかった。→コチラクリック

耳の中の耳石ってのが、三半規管に入ってしまっておこるらしい。

特徴として、
運動不足
パソコンよく使う人
寝相のいい人

とあげられてた。

私、寝相がいいというか、夜横になったらそのままの格好で目覚めることがある。

疲れすぎてるからか不眠とは無縁で、夜寝たら5分位しか経ってない気がするのにもう朝、ってくらい熟睡してしまうのだ。

夜間ほとんど動いてない可能性がある(笑)

で、自宅で治せるとか書いてるけど、正直こんな症状ひどい時には、ゴロゴロ向きを変えて耳石を移動させるなんて無理そうですが…。

まあ、今度なったらやってみようと思います。

40代以上の女性の方、気をつけてくださいね。
自分では元気なつもりでも、身体の老化は確実に始まってますから(^_^;

ちょっと今回の入院は休日で医師が不在だったとかMRIが撮れないとか色々と重なって長引いてしまったけど、もう大丈夫です!

ご心配おかけしました。



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by ki-ka-zu | 2016-05-01 07:00 | 入院生活
入院生活3日目。
回転性の眩暈は日に日にラクになってきてた。

この日も昨日の新人ナースが私の担当のようで、朝元気に挨拶にきた。
そして今日は一人できた。

まず新人ナースは私のような軽症患者を受け持たされるのだ。

まずは点滴。
夜中のうちは針は刺さったままルートを外して束ねてて、そこからルートをつなげる操作。

まず気になったのが、2本の点滴のルート内が空気だらけ。

普通は空気は抜かなくてはならない。

えー、こんな空気だらけの点滴をもしや、つなぐ気?!

と心配してたが、新人ナースは三方活栓と言うルートを接続して向きをかえる操作に混乱して、空気の存在に気付いてない。

で、点滴が落ち始めた時、
私「こんなに空気入ってていいの?」
って聞いてしまった。

新人ナースは言われてはじめて気付いたけど、もう既に遅い。
指でルートをトントンしごいてみたりしてたけど、そんなんしても抜けるわけがない!

私は以前ドクターから「30ml位入らんかったら影響ない」と聞いたことがあったから、まあ許容範囲内だったんだけどね。

そして次はバイタルサイン測定。

新人ナース、色々と考えてたのか、
「もしかして看護師さんですか?」と。

なぜかバレてる…。

私「なんでわかったん?」
新人ナース「昨日からなんとなく」

きっと観察の目が先輩ナースの如く厳しかったんやろうか(^_^;

新人ナース「私、新人なんで、遅いんですけどすみません。」

先手必勝!
自分から新人ナースと言ってしまえば気は楽になるということか。

でも可愛いよ。
フレッシュさんは、おばちゃん新人ナースみたいにプライド高くないし、口答えしないから。

私「初めは大変よね。私もいっぱい新人ナース見てきたからよくわかる。頑張って!」と。

何げに私「いくつなん?」と質問。

ちょっとためらいながら、
新人ナース「40です。」

えー!40には見えないけど、40で新人ってスゴイ!
この歳でナースの資格とったって偉いね。

だから先輩ナースにも患者にもしゃべり方が堂々としてるんだ。
こんだけミスして注意されてたら、若い子なら凹んでしまうもん。

こうやってお互いカミングアウトし、ある意味スッキリしたのでした。


午後から。
シャワーにはいって髪を洗いたいと言う私に例の点滴の接続を外す操作に来てくれた。

まず、ヘパリンロックといって、点滴を止めている間、血液が針の中で凝固してしまわないようにするための注射をしてルートを外す。

おっと、気付いた!
手をカバーするためのラップやテープは持ってきたけど、
ヘパリンロック用の注射器持ってきてないねー。

「すみません。取ってきます。」
と言って、ナースステーションにダッシュ!

で、戻ってきてヘパリンロックの注射器で注射をした。

が、ヘパリンロックというものは、圧をかけて注入しながら三方活栓で逆血しないようにロックするのが基本。

入れて注射器を外したあと、そこで気付いた!
三方活栓のフタを持ってきてないことを!!

しかもヘパリン注射したあと、三方活栓でロックしてないぞ!

ルートを下に置くと不潔になってしまうから、両手でルートを持ったままどうしていいのか混乱して固まってる新人ナース。

先輩ナースが見てたら激怒ものの状況。

私「いいよ、持っとくから取っておいで!」

と言うと、またもやナースステーションにダッシュで往復(^_^;

で、ようやく水が入らないように手を覆うラップを巻いて、フィルム材のテープを貼るとこまできたんだけど、またテープを見て何か考えてる。

まさかテープの剥がし方がわからないのか?

そしてまたもや「少しお待ちください」と言って、ナースステーションへダッシュ。

しばらくすると、先程よりも幅の狭いテープを持ってきた。

まあ大変な新人ナースだ事!

でも素直なのと愛想がいいから許される。
これは患者目線かもしれないけど…。



後で同室者が世間話してたのが聞こえたんだけど、
彼女、広島で某有名な自動車会社で働いてたのに、手に職をつけたいからと退職し、バイトしながら看護師の資格を取ったって言ってた。

やっぱりすごいやん!

頑張って早く一人前のナースになって欲しいなって思いました。
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by ki-ka-zu | 2016-04-30 07:00 | 入院生活
入院していても職業病は抜けません。

ナースは自分がナースであることは、できれば言いたくないもの。

でも気になることはたくさんあるのです。

4月といえば、新入職員が入ってきますよね。

初めの1ヶ月はオリエンテーションや研修があり、その後先輩ナースに付いて実務を見学し、それから指導のもと患者さんに接し、独り立ち、という流れかな。

私が働いてた大学病院でもこんな感じで、指導者も大変な時期だった記憶が。

もちろん今現在の職場でも、経験者ナースの指導に携わってるけどこれも違った意味で大変。

今のクリニックでは若い子はせっかく仕事を教えても、すぐに結婚や妊娠で退職するからと、最近ではおばちゃん採用をしてる。

そう、40~50代のおばちゃん。

おばちゃんナースは子育ても一段落し、クリニックはラクと思うのか!?転職してくる場合が多い。
でも実際のところ外来も手術も限られた人数でやってるからめちゃくちゃ忙しく重労働。
そして今回私のように1人長期で休んでしまうと残された人がもう大変!

でもおばちゃんは戦力になると定年まで働きたいと思ってるから先が長いのだ。
あっ、介護の問題は出てくるけどね。

ところがおばちゃんナースはある程度の経験とプライドがあるので、指導がとっても難しい。

そして看護技術もどんどん進化してるのに、新しいことを勉強しないもんだから、知識は昔のままで止まってて、今の時代では有り得ないことをやってくれる。

場所は違っても指導者というのは苦労するものだ。
もちろん新人さんもだけど。

だからこんな本を読んで勉強してた。
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さてさて、入院二日目、
電子カルテのワゴンを押しながら担当ナースがやって来た。

元気良く笑顔で挨拶してくれる。

でも申し訳ないけど、しんどくって笑顔で挨拶も返せない私。

(ちょっとしんどい患者相手にテンション高すぎじゃない!?)

と、さっそく心の中で毒を吐く嫌な患者。

まずは点滴。
腕にはめてるバーコードをバーコードリーダーでピッっと照合するんだけど、なかなか照合できない。
向きを変えても離しても近づけてみても…。

何度もやってたらもう一人ナースがやって来た。
新人ナース「あ!いいところに来てくださいました!これ反応しないんですー。」
と言うと、
先輩ナース「当たり前じゃん!ココ押してない!」
と、初めのパソコン画面の操作ができてなかったようだ。

そこで私は確信した。
彼女、新人ナースだなと。

で、先輩ナースが見守るもと、バイタルサインのチェックがはじまった。

まずは検温で体温計を渡される。

私が脇に挟むと、ずっと横に立っている。

先輩ナース「出来ることは同時にする!」

の一言で、反対の腕に血圧計のマンシェットを巻き、血圧計の圧を上げていく。

が、測れない。
どんどん圧を上げて、手が締めつけられてメッチャ痛いけど、お構いなしで上げていく。

ツッコミどころはいっぱいあったけど、黙って我慢。

やっと圧が上がり、ネジをゆるめて減圧していくが、その速度が遅すぎて手がうっ血してる。

でも我慢。

先輩ナースに「出来ることは同時にする!」と注意されたもんだから、血圧測ってる指に酸素飽和度モニターを付けようとした。

さすがにこの時は私の口が出てしまった。
「こっちの指で」
と反対の指を差し出した。
(血圧測ってる指では測れないので)
もちろん優しくね。

まあ、新人ナース、色々とやらかしてくれたね。
先輩ナースの気持ちも良くわかるよ。


そして午後のバイタルサイン測定。
先輩ナース見守るもと、今度は言われたとおりに同時進行でできた。

でも点滴は処方箋を袋から出したり入れたりどうしていいのかわからず迷ってるようだ。

一連の作業が終わり私のもとから去っていったが、病室の入口で何やら指導を受けてる。

何故私のところに一番に訪室したのかと言った内容。

先輩ナース「その根拠は?根拠があるならいいけど…」
新人ナース「昨日入院したばかりなので…」

うん、どちらの言い分もわかる。
でも先輩ナースは、私なんかよりももっと重症な患者さんのもとに先に行くべきだと言いたいんだろうな。

また怒られてた(^_^;

お昼ごはんが終わって一度うたた寝してしまって起きたら2時すぎ。
確かお昼の薬まだ飲んでなかったなって思い、ナースコール押して伝えた。

そしてやってきたのが指導者の先輩ナース!
「すみません。薬残ってました。」

インターホンとった人が悪かった(><)
新人ナース、きっとまた怒られたやろうな…。

そして翌日からはこれで配られるようになりました。
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てな感じの新人ナース&先輩ナースでした(笑)

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by ki-ka-zu | 2016-04-29 07:00 | 入院生活

入院生活②:食生活

MRIで脳の異常は否定された。
血液検査も異常なし。

じゃあこの眩暈の原因はなんだったんだろう?

とりあえずは点滴で様子観察。

それが主治医の先生、休日診療の当直明けで翌日お休みだった。

脳神経内科には受診したものの、主治医と会うことができず、このまま入院。
まあ、家に帰っても何もできないから。

でも初日に比べるとちょっとはマシになってました。

ここ最近ずっと忙しかったのもあって疲れてたのか、寝ても寝ても寝れてしまう。
ご飯以外寝てる感じ(笑)

夜中も看護師さんが点滴外しに来たのも気付かないくらい、爆睡してたみたい。

一応、トイレ以外ベッド上安静なので、楽しみと言えばご飯だけ。

点滴してても、動いてなくても、お腹はすく(^_^;

なのにご飯は全然物足りない…。
量じゃなくて、メニューや味付け。

これ、二日目の昼ごはん。
メーンは豚肉の炒めたの。
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ちょっと残念な味付け。
薄味すぎる。

夜ごはん。
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これも残念。
唯一のタンパク質の魚が小さすぎる(ToT)

三日目朝ごはん。
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マジ!?
千切り大根の量、多過ぎじゃねぇ?

そして昼ごはん。
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キタ━(゚∀゚)━!
やっとガッツリ系。
と思いきやカレーうどんで味薄い!
でも久しぶりに満足。

夜ごはん
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なんじゃコレ?!
鶏肉のかけら二個のみ???
に対してこのご飯の量は!!!

1食360円。
安いから仕方がない…。

だからいつもオットがセブンで差し入れ買ってきてくれる(^_^)

何故かロールケーキやプリンやラングドシャとかジュースなど、甘いものばかり。

でも私の身体は塩分を欲してる。
例えばあたりめとか、柿の種とか、ポテチとか…。
いわゆる「おつまみ」的なの。

今日の差し入れは、
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チップスターのりしお味、これは美味しそう!
夜ごはんの後、新井選手2000本安打達成のカープの試合見ながら、ビールじゃなくて、お茶片手にチップスター食べましたよ(笑)

動かず、食べてばっかり。
絶対太るねー!

四月から通い始めたスポーツクラブの効果が水の泡やわ…(><)




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by ki-ka-zu | 2016-04-28 07:15 | 入院生活

入院生活①:初MRI

最悪だった4月のNissy Dayは、一日中めまいと吐き気に苦しみながら終わりました。
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翌朝、脳神経内科の外来へ受診し、至急で脳のMRIを撮ることになった。
(症状出てから24時間以上経ってるけど)

私、長年ナースをやっていますが、自分がMRIを撮るのは初めて。

今まで受けたこともない検査を、患者さんに知識だけで説明していた。
これってほとんどのナースがそうだと思う。

実際のところ回転性の眩暈が続いてたので、MRIで脳に異常があったらどうしようかとすごく不安だった。

でも職業病やね。
初めてのMRIに興味もあった。

キンキン、カンカンすごくうるさい音がする。

と、言われます。

キンキン、カンカンってどんな音なん!?

車椅子から這うようにMRIの細い台に横たわり、耳栓つけて、砂のうのようなものを両耳にしっかり当て頭部を固定し、顔を覆うようなにカバーを当てられた。

体幹は何ヶ所かベルトで固定され、手には何かあったら知らせるためのインターホンを握らされる。

これだけでも十分怖いというか、緊張感がはしる。

ここまで準備が整ったら、台が動いてMRIの筒の中に入っていく。

絶対閉所恐怖症の人はパニックになる状況!

でも私はアミューズメントパークのマシンに乗っていざ出発!って感じをうけた。

筒の中に入ると、例のキンキン、カンカンが始まった。

でも音はキンキン、カンカンじゃない。

確かに大きな耳障りな色んな金属音が次々と聞こえてうるさいんだけど、発想を変えてみると面白い。

ゲームの効果音的な…
どんどんステージがアップしていくような…

または、クラブのダンスミュージックの重低音的な…
これ、Acodeの6拍子リズム、
あっ、次はD code連打とか…

私的には次々と奏でられるミュージックに聴こえた(笑)
もちろん爆音やけど。
そういうのが20~30分位続いたかな。

寝ててもらってもいいですよ。

って技師さんに言われたけど、この状況で寝れるはずがない。
技師さん、MRI受けたことあるんやろうか!?

お年寄りにはキツイ検査かも。
私でも身動きできない状態で、しんどいときにはキツかった。

こんな感じでMRIが終わり、すぐに診察室に戻ったけど、
心配してた小脳梗塞も、脳血管の異常もなく、頭の異常は否定された。

これで最悪の事態はひと安心。

小脳梗塞って、以前ミスチルの桜井さんがやった病気。若くてもなるって言うから不安だったのだ。

で、前田健さんの急死。
彼も44歳という若さ。
原因は状況からして心臓か脳だろうね。

朝の情報番組のコメンテーターも言ってたけど、
40代って仕事とか、あれもやってみたい、これもやってみたいって思ってやってしまうけど、身体が付いていかなくなる年齢なんだって。

私も仕事がハードだったのは事実。
若い頃のようにできると思っても、身体が悲鳴をあげてたのかも…。

今までの私なら、無理してでも入院なんか拒否して帰ってたと思うけど、ちょっと休養が必要みたい(^_^;


それにしてもMRI、もっともっと改良の余地有りだと思うんだけどねー(笑)

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by ki-ka-zu | 2016-04-27 07:00 | 入院生活

Nissy Dayに起きたこと②

さてさて、にっしーからのサプライズを待ちに待ってたにっしーDay。

明け方、寝返りをしようと身体の向きを変えた瞬間、突然ぐるぐると頭が回ってひどい目眩がして目覚めた。

しばらく動くことも出来ずに眩暈が治まるのをまった。

その後またうたた寝してしまったが、起きようとして頭を動かすと同じ事が起こった。

でも長女は朝から模試があるので、お弁当を作らないと!って頑張って起き、リビングまで行ったものの無理そう。
立ってられない。

娘には申し訳ないが、朝のパンだけ必死で焼いて、お昼はコンビニで買ってもらうことにした。

とりあえず送り出し、横になってたけど、ぐるぐるとと回転性の眩暈が治まらず、ひどくなってる気がする。

自分でもさすがにヤバイと思った。

部活が休みだった次女に言っても大袈裟位にしか捉えてもらえず、私は情けなくって、悲しくって、泣きながら洗濯干して、食器洗って、休日診療のやってる病院に独りで運転して行った。

こういう時、近くに助けてもらえる親や友達がいると、どれだけありがたい事か。

休日診療所ではまだ始まったばかりだったので比較的早く診てもらい、とりあえず点滴をする事になった。

でも点滴が一本目終わる頃になっても症状は軽減せず、むしろひどくなる一方。
やっと終わると思ってたのに、また一本追加になった。

私の中では今日のNissy Dayはスペシャルサプライズがあるはずなので、しんどいけど気が気でならなかった。

で、点滴しながらベットの上で向かえてしまった2:04。
目眩と吐き気に苦しみながらも必死でHPにアクセスした。

が、なかなか繋がらない…。

もうやってることが自分でもアホ過ぎなんやけど(^_^;

結局にっしーからの告知は、単独1st LIVE。
大阪、東京2箇所しかしない事にショック。

でも大阪城ホールなら行くー!

と元気をもらったのも束の間、吐き気だったのが、嘔吐に変わる。

ホンマにこれはヤバイ。

その日の担当医は内科の先生で、今日は脳外科の先生がおらず、MRIも撮れないとのことで入院をすすめられた。

仕事中のオットに心配かけたくなかったから連絡してなかったけど、さすがに入院となっては連絡しないわけにはいかなくなってしまった。

家のことや仕事のことが気になることは山のようにあるけど、確かにこんな状態で帰っても不安なだけ。
オットが「入院するべし!」と言ってくれたので、迷ってた心に踏ん切りがついた。

そこからはあまり覚えてない。
目が開けてられなかったのでずっと瞑ってたけど、車椅子で移動し、レントゲンや心電図撮って、病棟に上がり、気付いたらベットに寝かされて…。
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こういう時の看護師さんって優しく見えるよねー。
ホンマに天使に思えた。
若い子達ばかりなのに偉い!

と、思ったらオットが立ってた。
仕事の休憩時間に40分ほどかかる距離を駆けつけてくれたみたい。
よかったのに…。
でもうれしかった。
一人で心細かったから。

緊急入院で何もなかったので売店で色々と買ってきてくれたり、
本日ジムで筋トレと岩盤浴を予約してたから、車の中にジムバックを積んでて、着替えやお風呂、洗面グッズもあったし、
小学校参観日はスリッパ持参だったので車の中にはスリッパ必ず置いてたし(もう中2やけど)、
冬の寒い運転のひざ掛け用に毛布も置きっぱやったし、
ティッシュと小さなゴミ箱も常備してたから、
取りあえずの分は車にあって、それを取りに行ってもらえてよかった。

オットはそれだけ済ませるとすぐにまた仕事に戻っていってしまったけど…。

子供といえば、鬼!
ご飯何食べるのー?
どうやってお肉焼くのー?
味付けはー?
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とか、こんなLINEばかり。
腹が立ってしょうがない。

もうお好きにどうぞって感じなんですけどね。

まあ、困ったらいいのよ。
私の有り難みがわかるはず。
多少食べんでも死なんやろうし。

まあ、オットいわく、心配してたと言ってたけどホンマかいな!?

4月のにっしーDayは、こんな感じに終わりました。
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by ki-ka-zu | 2016-04-26 12:00 | 入院生活

子育てと仕事の合間のホッとしたひととき、なんでもない日々の記録


by KIKIママ