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Breathing Time

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しめ縄教室

クリスマスの晩、仕事帰りにしめ縄教室に行ってきました。

子供がいない時は、こういう自分の時間を作れるってのも嬉しい(*^^*)

最近私のお気に入りのR Flowerさん。
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毎年お正月は帰省するので、自宅でのお正月らしいことはあまりしないのが常。

しめ縄も飾ったことがなかったかも…。

今回教えて頂いたしめ縄は、長い一本じめ。

まずは自分で材料を選びます。
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どんな形や大きさが良いのかなんて、この時点ではわかりませんよね。

ひとつずつ選んだ材料を、配置やバランスを考えながらワイヤーでしっかり止めていきます。

黙々と作ったしめ縄。
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なかなかゴージャスです。
水引の向きや配置が一番困ったかな!?

家に持って帰って飾ってみました!
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なんてんの赤い実が可愛いです。

とても可愛いのができ、大満足です(*^o^*)

しかし!
我が家の玄関扉にはしめ縄飾るところがない事に気付いてしまった(><)
by ki-ka-zu | 2014-12-27 05:51 | 学び

シュトレン教室

昨日の大雪の日に、シュトレン教室にキャンセルがでたと言うことで、急遽参加することになりました。
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こちらは私の大のお気に入りの美味しいパン屋さんで、毎年開かれている大人のシュトレン教室です。

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去年お友達と3人で参加して、今年も是非とも行きたかったんですが、すぐにいっぱいになったので、今回の雪はラッキーでした(*^o^*)

ドイツで修行された店主さんからシュトレンのお勉強、作り方、蘊蓄などなど、いろいろ教えて頂きました。
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いきなり仕上げ作業の画像ですが、贅沢にたっぷりの溶かしバターに漬けてグラニュー糖をまぶしてるところ。

焼いてる時間にはクリスマスのテーブルコーディネートを教えてくださったり、
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ドイツで一般的なパンの食べ方をお店で売ってるパンで準備してくださったり、
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シュトレンと紅茶の試食があったり、
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あっという間の楽しい時間でした。

毎日薄くスライスして食べながらクリスマスを待つというのがドイツ流らしいんですが、美味しくってクリスマスまで持ちそうにありません。
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また自分でも作ってみたいけど、クリスマス終わってしまいそうです(^_^)
by ki-ka-zu | 2014-12-21 11:00 | 学び

スリランカ料理に挑戦!

今月のお料理教室はスリランカ料理。
なかなか期待ができますね!

この日は朝起きたらまた雪が積もってて、生徒さんが結構お休みしてました。
ということで、今回の出席者はたったの7人。
だから料理に大忙しで、ほとんど途中で写真が撮れなかった(><)
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講師は去年の9月に結婚して、スリランカから日本に来たという新婚さん。
日本とスリランカ間の5年間の超長距離恋愛を経ての結婚だって。
まだまだラブラブな時期ですね♡

+++メニュー+++
*スリランカチキンカレー
*ジャックフルーツカレー
*野菜サラダ
以上3品

今回はカレーなので、スパイスをたくさん使います。
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聞いたことはあるけど、どうやって使うの?!ってわからないスパイスたち。

ジャックフルーツの缶詰やココナッツミルクの缶詰、タマリンドっていうインドのナツメヤシも使います。

チキンカレーですが、スパイスが皮の内側に入り込まないように、全て皮を剥ぎます。
皮嫌いの私にとってはうれしい下ごしらえ。
そしてスパイスはドンドン入れて炒めていくので、先に計量しておくと便利。
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チキンをスパイスに漬け込んでる画像と、小皿に入れてるスパイスを左から順番に鍋で炒める準備。
今回の私の主な仕事でした(^_^)
いきなり出来上がりですが、辛いけど美味しかった!
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ジャックフルーツカレーは、ジャックフルーツをスパイスで味付けして炒めたのを、ココナッツミルクと一緒に煮込みます。
ジャックフルーツって食べたことないけど、すごく美味しいらしいです。
今回は缶詰だったので美味しさの魅力が伝わってこなかったけど、タケノコのようなパイナップルのような甘くない繊維質でした。
でも食べてたらクセになる。
こちらも辛いけどココナッツミルクが辛さを少しマイルドにしてくれてる。
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野菜サラダは人参、キャベツ、玉ねぎをスライスしたものに、ヨーグルト、砂糖、塩、黒胡椒を入れて混ぜたものを和えたもの。
ノンオイルでちょっと物足りないような気はしますが、辛いカレーと一緒に食べるにはお口直しにいい感じ。
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大皿から小皿に自分の分を取って食べます。我が家と同じスタイルだわ。
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カレーはライスと一緒に食べました。
もちろん先生は右手で手掴みです。
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なかなか食べれないスリランカ料理、美味しかったし、とってもいい経験ができました。

確か無印にスパイスがセットになってるカレー売ってたよね。
また買わなくっちゃ!

+++

スリランカといえばセイロンティーが有名。
帰りに無性に紅茶が飲みたくなって、ティーラテアートのお店に生徒さんと先生と一緒に行ってきました。
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でもスリランカ人の先生、まさかのエスプレッソラテを注文。
ゴメンよ~、スリランカ人は紅茶好きってのは私の偏見でした(^_^;

でもこれは甘くってセイロンティーの味とはかけ離れてた~(><)

家に帰ってルピシアのダージリンティーをストレートでお口直しにしたよ(^_^)


来月はアフガニスタン料理。
さてさて、どんな料理なのか楽しみです。
by ki-ka-zu | 2014-02-19 16:11 | 学び

ルワンダ料理に挑戦!

今年最後のクッキングはルワンダ料理。

さて、いつものお勉強。
ルワンダってどこにあるんでしょうか…?
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アフリカの中央にある小さな国で、周りは陸地に囲まれています。

講師は2才と5才の娘さんを持つお父さん。
イクメンというのでしょうか?!
奥さんがJICAで働いてるので、普段は子供のお世話をしているそうです。


+++メニュー+++
*アイリッシュポテト
*メイズペースト
*グリーンピースソース
以上3品

アイリッシュポテトはじゃがいも、玉ねぎ、ピーマンを一緒に塩水からゆで、
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煮えたら茹で汁をきって、
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粉ふき芋のような感じに仕上げます。
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これはちょっと水分が多過ぎた!

メイズペーストはいわゆるアフリカ料理の主食とも言えるウガリみたいなもの。
材料のトウモロコシの粉です。
今回は黄色い粉でしたが、黄色いトウモロコシの方が高級で、普通は白いトウモロコシの粉だそうです。
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玉ねぎを炒めた鍋に、トウモロコシの粉と塩、沸騰したお湯を入れてひたすら混ぜる。
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結構な力がいります。
出来上がりはこんな感じ。
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冷めたら硬くなるので、温かいうちに。

グリーンピースソースは付け合せ的なもの。
これらの材料を
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カットして、
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塩をまぶした魚は油でこんがり焼きます。
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野菜も炒め、煮込み、最後に魚を入れて出来上がり!
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ルワンダでは普通は1日2食。
5時間位時間をかけて食事を作るそうですよ。
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ワンプレートに取り分けて食べるのが常。
今回はフォークで頂きました。
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ルワンダって暑いと思いきや、気温は15~30℃くらいで、味付けも塩のみで薄い味付けでした。
ウガリはやっぱり後でお腹の中で膨張するんでしょうか、腹持ちがよかったです。
少ししか食べなかったのに(^_^;

さあ、来年はどこの国でしょうかね!
1月は中央アジアのトルクメニスタンだそうですけど、これまた未知の料理…。

日本にいてていろんな国の料理や文化を教えてもらい、しかも食べれるって、やっぱり楽しいです♪

世界各国の講師の皆様、今年も一年ありがとうございました。
by ki-ka-zu | 2013-12-10 18:50 | 学び

シュトレン教室

娘の小学校の役員友達3人でシュトレン教室に行ってきました。
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シュトレンとはドイツのお菓子。
クリスマスまでに毎日ひと切れずつ切って食べるという習慣があるとか。

スイーツは色々作ってきましたが、シュトレンはまだ手出しできなかったもの。
なんせ材料そろえるのが大変そうだからね。

今回の教室は石窯で焼く、とても美味しいパン屋さんで行われました。
もちろんお店で売っているものを教えていただけるという素敵な教室!
先生はいつもこのお店でパンを焼いてる職人さんでドイツで修業されたらしいです。

ドイツでは材料の分量規定があるらしく、全体量の〇%計算して作ります。

でも今回は計算も計量もしてくださってたので楽チンでした。

今まで私は使ったことがなかった生イーストも使いました。
ドライイーストは耐糖性があり、乾燥させるときに不活していることも多いので、綺麗に膨らまないし、味も全然違うらしいです。

焼いてる時間中はみんなでティータイム。
素敵なテーブルコーディネートにウットリです。
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お店で売っているドイツのライ麦パンを薄くスライスし、バターを塗ってハムとチーズをのせたもの、手作りジャムをのせたものと一般的なシンプルな食べ方も教わりました。
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もちろんお店で売っているシュトレンも。
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お店のスタッフの方から、お店のイートインコーナーで出している深川珈琲さんから教わった美味しいドリップ珈琲の入れ方のレクチャーがあり、2種類の入れ方のコーヒーの飲み比べもさせていただきました。
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私でも全然違いがわかるほどの味でびっくりしました。


シュトレンが焼き上がったら、たっぷりの溶かしバターに漬け込んで、グラニュー糖と粉砂糖もたっぷりつけて出来上がり!

一気に出来上がり画像です。
カットしてみると、真ん中にマジパンが入ってますよ。
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2週間くらい日持ちするそうですが、美味しすぎて一気に半分くらいなくなってしまった~!

ホントに贅沢で美味しいシュトレンでした。

皆様ありがとうございました(*^^*)
by ki-ka-zu | 2013-12-06 10:02 | 学び

ラオス料理に挑戦!

今月のお料理教室はラオス料理です。
今回は早めにアップしとかないとね。

さて、ラオスはどこにあるのでしょうか?
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中国、ミャンマー、タイ、ベトナムに囲まれた国です。

講師の先生はラオスの外務省にお勤めしていたという男性の方2名でした。
うち1人の方は、この10月で国に帰られるそうです。

+++メニュー+++
*ラープビーフ
*ビーフスープ
*パンプキンデザート
         以上3品

材料はこちら。
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変わった材料といえば、右側の何やら怪しげな420円とラベルが貼られたビン。
日本語で魚醤と訳されていましたが、ナンプラーとはまた違うものです。
ちなみに、ビンを開けてまともに匂いをかくとブッ倒れそうになるくらい臭いものです。
漁港の腐った魚の匂いを凝縮したようなもので塩分がかなり効いてます。
これをフライパンにあけ、火をとして煮詰めて下ごしらえ。
この湯気を直で浴びると鼻がやられてしまいます。
鼻の奥の粘膜にこの匂いが染み込んで1日取れなかった・・・。
でもこれが料理の中では欠かせない魔法の調味料になるんですよね。

まずはラープビーフ。
1、フライパンでもち米をキツネ色になるまでいり、ラオスのすり鉢みたいな器に移してパウダー状になるまですりつぶす。
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2、合挽ミンチ(本来は牛ミンチ)を炒め、塩、味の素、例の魚醤、レモンの絞り汁を加えてさらに炒め皿にうつす。
3、1と2を混ぜ合わせ、刻み唐辛子、ネギ、生のみじん切りニンニクを加え、サラダ菜を添えて盛り付ける。
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もち米を炊く。
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もち米は洗って数時間水につけておく。
鍋に水を沸騰させ、こちらもラオスのお米を蒸す竹の道具に入れて、鍋蓋をかぶせて蒸す。
ほんのり竹の匂いがお米に染みていました。

パンプキンスープ
コレは簡単!
鍋にココナッツミルクと水を入れて沸騰させ、かぼちゃの緑の部分を取って細かく切ったものを入れて煮る。
かぼちゃが柔らかくなれば、砂糖(結構甘め)と塩(隠し味程度の少量)を加えて煮て出来上がり。
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ビーフスープは画像がありませんが、
鍋に水を沸かし、お肉を柔らかくするためにパイナップルを3切れのみ入れ、牛すじ肉、塩、またまた魚醤を入れて煮る。
10分ほど煮ればみじん切りの玉ねぎ、チンゲンサイも入れて煮、最後に青ネギをトッピングして出来上がり。
何かもうひと味が足りないなって思ってたら、この中にナンプラーをたしたら美味しくなった!
臭いのに不思議な調味料です。
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ラープビーフは右手でもち米を一口大に握り、ミンチ肉と一緒に食べるのがラオス流。
あの臭い魚醤を使った料理なのに、そのものの臭さはなくなり美味しくなっていました。



最後はラオスのお勉強。
今回作ったラープビーフやビーフスープが写っています。
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それにしても私の住んでる町にはホントにいろんな国の人が住んでるな~ってつくづく思います。
おかげさまで海外旅行に行かなくても、たくさんの国の人と接して、その国の家庭料理をいただけて、恵まれているなって思います。

今回で前期のお料理教室は終了。
後期も申し込んで帰りました。
また新しい生徒さんとの出会いも楽しみだし、どんな国の料理を教えてもらえるのかも楽しみです。

次回11月はハンガリー料理。
ヨーロッパのお料理なのでちょっと期待はできそうです^^
by ki-ka-zu | 2013-09-15 11:23 | 学び

台湾料理に挑戦!

夏休みが終わると↓次女の誕生日や、子供たちの病院通いや、長女の体育大会などと、何かと忙しくしてました。
まだまだもとのペースに戻りませんね・・・。


今日はかなり遅くなりましたが、8月のお料理教室の記録を。
実は今日が9月のお料理教室だから早くアップしとかないと^^;

8月も後半、次女は夏休み中で大物宿題の自由研究がまだできていなかったので、一緒に連れて行き、目の届くところで研究をまとめさせながらのお料理でした。
試食も一緒にさせていただきましたけどね。
皆様、ありがとうございました。

今回は待ちに待った台湾料理。
みんなの期待度もかなり大きかった!

+++メニュー+++
* 中華ちまきご飯
* 酸辣湯(サンラータン)
* 葱油餅(ツォンユーピン)
               以上3品

まずは中華ちまきご飯。
コレは想像どおりの味でめちゃくちゃ美味しいのに、こんなに簡単に出来るなんてビックリです!
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材料は、豚バラブロック90g、干しエビ30g、干し椎茸5枚、もち米4合のみ。
1、乾物は水で戻し、もち米は洗って3~4時間水につけておく。
2、鍋にサラダ油を入れ、材料を炒めて醤油大さじ2、塩小さじ1、味の素小さじ1/2で味付けし、いったん鍋から出す。
3、サラダ油を入れた鍋にもち米、先ほど炒めた具を半量入れて一緒に炒め、3分ほど炒めたら水400mlを入れてさらに5分ほど炒める。
4、最後に残った具を入れてよく混ぜる。
5、炒めたものを炊飯器に入れ、水80mlを入れて炊いたら完成!
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今回はもち米の新米が出たら絶対に作ろうと思うので、詳しく分量記載しておきました。
絶対美味しいので、よかったら参考に。
ちなみに台湾人の方は炊飯器じゃなくって、蒸し器で作るようです。

酸辣湯とは、酢とラー油の入った具だくさんスープといったようなもの。
材料は筍の水煮、干し椎茸、人参、きくらげ、絹豆腐、豚バラスライス、卵、ネギ。
その他、何でもいいと思います。
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1、鍋に水と鶏ガラスープを入れて沸騰させ、具を入れて煮立てる(豆腐はあとで)。
2、煮立ったら、醤油、塩、胡椒、ラー油を加え、煮立ったら水溶き片栗粉を入れる。
3、再び煮立ったら、溶き卵を入れ、卵が浮いてきたら火を消す。
4、火を消したあと、酢を入れる。

本当に簡単で、夏の暑い時にはサッパリして食欲をそそります。
この中に麺や水餃子を入れて食べても美味しいですよ。
私は家でビーフンを入れて作りました。

最後に葱油餅(ツォンユーピン)。
これは漢字のとおり、ネギの入った生地を油で焼いたもの。
台湾では人気のある食べ物だそうです。

まずは生地作り。
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中力粉とお湯で生地を10分ほど捏ね、油を追加して捏ね、ラップに包んで20~30分発酵させる。
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生地を伸ばし、ネギをしき、クルクル丸めてカット。
カットしたものを棒状に伸ばし、トルネード巻きにし、上からさらに綿棒で伸ばす。
伸ばしたものをフライパンに油を入れて両面焼く。
溶き卵を入れて焼いたバージョンも作りました。
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以上3品。
どれも日本人の味覚に合う期待通りのお料理でした。
しかも手頃な材料で意外と簡単に台湾料理が作れるなんて感激!
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食後はお決まりのお国紹介。
今回の講師の先生は若い学生さんだったのでやっぱり食べ物に興味があるようです^^
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物価が日本の1/3っていいですね。
ランチも200~350円だったら外食の方が安上がり。
ほとんどの人がご飯は3食とも外食だそうです。
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右側の写真は今回作った葱油餅のお店で、いつ行っても行列で45分並んでゲットしたそうですよ^^;
台湾のソウルフードなのかしらね?!

私は台湾には行ったことがないけど、今回台湾熱が急上昇!
子供がもう少し大きくなったら近場の台湾くらいから旅行してみたいと思ったのでした。



本日9月のお料理教室はラオス料理。
では、行ってきます~。
by ki-ka-zu | 2013-09-10 08:57 | 学び

ケニア料理に挑戦!

今月のクッキングはケニア料理。
最近は未知な料理の国が続いています。
講師はスーザンさん。
日本に来てもう4年目なので日本語もまあまあOKです。

まずは恒例のお国の勉強。
場所はアフリカ大陸の真ん中、赤道直下です。
ちょうど指を指してるところです。
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首都はナイロビですが、マサイ族が有名ですね。
ケニアには野生動物がそこら辺にたくさんいてるそうで、動物は怖くないとか?!
ケニア人は動物と共存して生活してるということでしょうかね。

国旗は4色。
黒は肌の色
白は平和
赤は戦争の血
緑は環境(植物)
を表しています。
真ん中の虫みたいなのはタテと槍です。


++本日のメニュー++
* ウガリ
* グリーンシチュー
* ムキモ
* スープ      以上4品


今回の材料は日本でもよく使うものがほとんどで調味料もシンプル。
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まずはウガリ。
↑ の画像の粉です。
これは主食のようなもので鍋にトウモロコシの粉と水を入れて混ぜながら火を通し、小さくカットしたものです。
シチューに浸けて食べるものだそうです。
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ウガリと一緒に食べるグリーンシチュー。
みじん切りした玉ねぎ、薄切り牛肉、トマト、おろししょうがを炒め、ほうれん草をまな板を使わずにそぎ切りのようにしたものを加えて炒め、塩で味付け。
本当はすりおろしニンニクも加えるが、今回は準備不足のためなしで。
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これは日本でも作るような炒め物。
味も塩だけなので普通に美味しく食べれますが、味のないウガリを浸けて食べるので、少し濃い目の味付けの方が美味しいと思います。
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次にムキモ。
ムキモも主食のようなもので、じゃがいも、トウモロコシとグリーンピースを茹でて合わせ、
じゃがいもがグリーンになるくらいまで豆類を潰します。
味付けは塩のみ。
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ポテトサラダのようですが、こちらのムキモは次に作るスープと一緒に食べるのです。

ムキモに浸けて食べるスープは、
みじん切りにした玉ねぎ、牛肉の固まり、トマト、すりおろし生姜を炒め、水を加えて肉が柔らかくなるまで煮ます。
最後に塩で味を整えて出来上がり。

ちなみに煮込んでる時にでるアクは取りません。
今までいろんな国の料理を作ってきたけど、アクを取るのは日本だけなのかもしれません・・・。
あと、どこの国もお肉は水で洗ってから使いますが、日本でお肉を洗う習慣がないのはそれだけ衛生面では安心だからなのでしょうね。
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シチューとスープの違いはよくわかりませんが、
どちらも主食の炭水化物に浸けて食べるようです。
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感想としては、ケニアは暑い国なのに辛い香辛料などは使わず塩のみで淡白な味付けでした。
だから日本人的にもあまり抵抗がない料理。
とは言えども、初体験のウガリは・・・。
ほとんど無味だったのでグリーンシチューに漬けるのに、調子にのって3切れほど食べたら、胃の中で膨張してもう苦しくって苦しくって、お腹まで痛くなってしまいました^^;
ケニアの方ってスリムなイメージがあるけど、やはり脂肪類やタンパク質はさほど取らず、炭水化物でエネルギーを取ってお腹を満たしているのかもしれません。


なかなか食べることができないケニア料理、いい食体験ができました。

次回8月は台湾料理です。
なんか期待できそうな予感ですね(^0^)
by ki-ka-zu | 2013-07-10 22:29 | 学び

陶芸教室:紐作り

今回は紐作りのお勉強。
さあ、どんなものができるのでしょうか…。
初心者なので、イメージ通りの形には作れませんが、一応茶碗のつもりですのでよろしく(^_^)

土はかっこよく黒土を選びました。

まずは高さ1.5cmの土台を作り、その上に紐状にした土をくるくる巻いていきます。
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紐の重なり部分を指で上下にのばして継ぎ目の線を消していきます。
この紐は人差し指位の太さと言ってました。
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次にギザギザのヘラで表面と内側の土をならします。
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ここからは前回同様、この道具で真円を。
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真円になると素麺のように細い土が繋がって削れます。

真円になったら、丸い道具で内側、外側を削り薄さを決めます。
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そのあとスポンジを使っても口を広げていき好きな形に仕上げます。

形が出来たら縁をドライヤーで乾かして逆さまにし、底を作ります。
これも難しかった~。
掘りすぎると穴が空くので1.5cm の土台だから1cm 位を意識して。
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土台が出来たら自分のサイン。
先生に手伝ってもらいながらもなんとか完成!
出来上がるの私が一番遅かった…(T_T)
陶芸って性格でます。
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また次回まで乾燥。
乾燥したらまた一回り小さくなってるんでしょうね。

マイ茶碗で食べるお米が楽しみです♪


+++++

この前作った小鉢。
左が私作、右が花凛さん作
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乾燥したら思ってた以上に小鉢になってしまってました(^-^;

これからは乾燥した大きさを想像して作らなくっちゃね!
by ki-ka-zu | 2013-06-26 16:43 | 学び
6月のお料理教室はナイジェリア料理でした。
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講師はブコラさん。
ご主人は昨年からこちらの大学で勉強されてましたが、ブコラさんは今年の3月に日本に来られたそうです。
だからまだ日本語はあまり話せませんが、明るいアフリカンな性格なのでなんとか^^;

++ 本日のメニュー ++
ジョロフライス
フライドチキン
サラダ
ナイジェリアンスープ


材料は
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あまり外国らしい食材はありません。
トマト、玉ねぎ、ピーマンをよく使うようですね。
お米はタイ米。
120円の激安サバが気になるところですが・・・。


まずはフライドチキン。
これは苦手な分野でして、オバサマたちにお任せして私は一切かかわっていませんでした。
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生の鶏肉を丸ごと軽く茹で、取り出したものを細かく切り、玉ねぎ、カレーパウダー、タイム、ブイヨン、塩と一緒にもう一度茹でます。
それを素揚げにして出来上がり。

簡単ですが私には絶対できません。
すみませんでした。


サラダはレタス、すりおろした人参、キュウリ、トマト、コーン、茹でたじゃがいも、、ビーンズを層になるように重ねていき、ゆで卵をトッピング。
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普通はミックスビーンズとかを使うと思うんですが、何故かまさかの缶詰あずきを使用。
スーパーになかったと言ってましたが、サラダに甘いあずきはどうですかね~。
ドレッシングは市販のシーザーサラダドレッシングをかけていただきました。


ナイジェリアスープ。
トマト、玉ねぎ、ピーマン、唐辛子をブレンダーにかけ、煮込んだもの中に茹でたサバを投入~。
そこにありえないほどのケチャップを入れて煮ました。
ちょっとサバ臭いスープです^^;
コチラ画像はなかったです。

最後にジョロフライス。
以前も違う国の料理で作りました。
先ほどのスープのブレンダーにかけたものを使います。
タイ米は茹でたお米を水で洗って滑りをとり、味付けしたスープに入れて混ぜながら煮ます。
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炊くというよりは煮る感じ。
出来上がりはリゾットみたいにベチャベチャでしたが、正解がこんなベチャベチャなのかは不明です。

以上4品。
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お味の方は、
サラダは普通に美味しかったです。

フライドチキンは何度も茹でたからかチキンのエキスが抜けきった鶏がらをフライにした感じでカスカスでした。
味もほとんどないし、食べるところすらない。
これも失敗なのかな?!

ナイジェリアスープは昔給食で食べたようなケチャップ味のスープって感じで、やはりサバ臭さはありました。
こんなにケチャップ食べた(飲んだ)のは初めてかも。

ジョロフライスはやはりベチャベチャすぎでしょ^^;
味も薄かったので、スープをかけて食べるとまあまあいけました。


国が変われば味付けも全然違うと毎回思いますが、コレは外国人から見ても同じかも。


最近の料理教室は生徒の人数が少なくって一人あたりの作業量が多いので、ひとつのことを担当すると、なかなかほかの料理にまで目がいきません。
だから大雑把な振り返り日記になってしまいました。
でも自分の記録のために・・・。


さあ、次回はどこの国の料理かな!
by ki-ka-zu | 2013-06-23 17:45 | 学び

子育てと仕事の合間のホッとしたひととき、なんでもない日々の記録


by KIKIママ